施術の種類と特徴から適切なものを選びましょう

新しいボトックス注射

エステティシャン

コアトックスの特徴をチェック

美容整形に興味はあるけれどメスを使うような手術を、いきなり受けるのには抵抗があるという人に選ばれているのが「プチ整形」です。プチ整形はメスを一切使わず容姿を美しくする美容整形で、仙台にある美容外科クリニックでもまずはプチ整形を選択するという患者さんが多いようです。仙台にある美容外科クリニックで受けられるプチ整形には、いくつもの施術法がありますが中でも「ボトックス注射」は代表的な施術法となっています。ボトックス注射はボツリヌストキシンという薬剤を注射器で注入し、顔であれば眉間や目尻などにできる表情じわを薄くしたり、エラ部分に施術を行い小顔整形として用いられています。プチ整形としてとてもポピュラーなボトックス注射ですが、最近コアトックスという新しいボツリヌストキシン製剤で施術を行うクリニックが増えてきました。コアトックスは第3世代のボツリヌストキシンと言われており、従来のボツリヌストキシン製剤にあるデメリットが解消されているのが特徴です。以前から使われていたものは継続して注入すると耐性がつき、効果が感じられなくなることも多かったようです。コアトックスの場合は耐性の原因となる非毒性タンパク質が取り除かれているので、繰り返しの注入でも効果が落ちにくく継続した治療が可能になりました。

近年、注目を集めている新しいボトックス注射「コアトックス」は、仙台の美容外科クリニックでも施術を受けられます。コアトックスも今まで使用されてきたボツリヌストキシン製剤と同じく、筋肉の動きを抑制するという作用を発揮します。表情筋の動きの癖でできる表情じわや、エラ張り・ベース顔をシャープにする、顎の梅干しじわを無くすなどの目的で、施術を受ける人が多いようです。また仙台にある美容外科クリニックでは、顔だけでなくふくらはぎを細くするためにコアトックスでのボトックス注射を受ける患者さんも少なくありません。メスを使わず手軽にシワを改善したり小顔効果が得られるとして人気のボトックス注射ですが、施術を受ける場合は術後どのような経過をたどるのかを知っておくとより安心です。表情じわを目立たなくする目的で施術を受けた場合、効果が現れるまでには約1日から1週間ほどの期間がかかります。持続期間は初めて施術を受けた場合は3か月から4か月くらい、回さらに数を重ねるごとに長くなり、最長で6か月程度となるようです。エラ部分に施術を行った場合、エラ部分の筋肉が小さくなり顔がシャープになったと感じられるまでには、3週間から1か月ほどの期間が必要です。